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2024年5月11日土曜日

シルバーバーチの霊訓を子供たちに分かりやすく伝えるには

「シルバーバーチの霊訓を子供たちにわかりやすく伝えるには」と考えて書いてみました。

 

○シルバーバーチの霊訓とは

シルバーバーチの霊訓とは端的に言うと、霊的な観点から「人の役に立つ」ことの大切さを説く教えです。

 

○人間とは

人間の本質は霊であり、肉体は影にすぎません。霊が主体で、肉体は霊の住む家です。

肉体はあくまで家であって本体ではありません。

人間は霊の世界(霊界)からやってきて、この世界(地上世界)で人生を過ごした後に、

また霊の世界へ帰っていきます。

 

地上の人生は霊として永遠に生きていく上での、

短いけれども大事な人生の一ページです。

 

地上の人生をいかに生きたかということが、

霊界に戻ってからのあなたの生きる場所(境涯)に影響します。

 

より人の役に立って生きた人、つまり霊的に見て正しい人生を生きた人は、

霊界で同じような人生を生きた人のいる高い境涯で暮らすことができます。

 

一方で、人生で人の役に立つことをせず、自己中心的生き方ばかりをした人は、

霊界で同じような利己的な人が集まる低い境涯で暮らすことになります。

 

地上人生をいかに生きたかということが霊界での暮らしを決めるのです。

 

もちろん、霊界でも成長して高い境涯に移動することはできますが、

地上の方が人の役に立つことを学ぶのには適しています。

 

それは霊界では波動の法則で同じような魂のレベルの人としか日常で出会わないからだと思います。

 

あなたが地上に生まれてきたのは、

地上でしか学べない貴重な教訓を学ぶためです。

 

その教訓を学ぶためには、困難にも出会うでしょう。

悲しみも苦しみも味わうでしょう。

 

けれども、苦難の中でこそ魂は磨かれます。なので、苦難を恐れることはありません。

 

自分の中にある霊の宝を取り出すためには、

そのような試練が必要だから、生まれる前に自分でそれらを経験することをあらかじめ決めてきたのです。

 

そのような苦難に出会ってくじけそうになったときには、

今話している「シルバーバーチの霊訓」を思い出してください。

 

必ずあなたの力になるはずです。

 

○人の役に立つとは

それでは、シルバーバーチの霊訓の一つの大きなテーマである「人の役に立つ」とは

どうすることでしょうか?

 

それは、自分よりも弱い人、自分よりも不幸な人の役に立つということです。

 

弱い人を助けてあげ、不幸な人を慰めてあげることです。

 

自分よりも持ってない人には分けてあげることです。

 

強い人とは弱い人を助けてあげられる人ということです。

 

そういう人に守護霊さんは微笑み、神様も微笑んでくれるでしょう。

 

守護霊さんとは私たち一人一人の肉体に魂が宿ったときから死ぬまでずっと見守っていてくれる存在です。

 

神様とはこの宇宙を創造し、星々を創造し、地球を創造し、霊界も創造された方です。

 

この宇宙には重力の法則や原因と結果の法則など様々な法則がありますが、それらを全て創造された方が神様です。

 

私たちの本体である霊も神様と本質的に同じものです。

神様を大霊(たいれい・だいれい)とも言い、私たちを神様の分霊(ぶんれい・わけみたま)とも言います。

 

大きな霊が神様で、私たちは小さな霊なのです。

 

本質的に神様と同じ存在なのです。

 

その霊の力を使えば、地上で生じるどんな困難にも打ち克つことが出来ます。

 

その力を使って、たった一人でいいから助けてあげることが出来たら、

あなたの地上生活は意味があったことになります。

 

たった一人の人間またはたった一匹の動物の役に立つこと、

それが出来たらあなたは地上に生まれてきた目的を果たせるのです。

 

○殺してはいけない

動物を殺すことはいけないことです。

動物実験をすることもいけないことです。

殺害の観念が伴う食事はとらないようにしないといけません。

 

動物にも動物の魂があるのです。

それは人間の魂とは違いますが、動物も動物なりに痛みや苦しみを感じます。

 

そのような存在を殺して食べることはいけないことです。

 

人間は人だけでなく動物を愛することもできます。

動物に愛を与えることで動物も進化していくのです。

 

ちょうど神が人に愛を与えて、人が進歩向上していくように、

人も動物に愛を与えて、動物も進歩向上していくことが出来るのです。

 

○神の摂理

先にも少し話しましたが、神様はこの宇宙を創造された方です。

大銀河、恒星、惑星、衛星などの星々、霊界や幽界(霊界の下層)などの見えない世界も創造されました。

 

星々に暮らす生物を創造されたのも神様です。

 

これらのものは決して偶然誕生したものではありません。

この世界に偶然というものはないのです。

 

この宇宙には様々な法則があります。

重力の法則、電気や磁気の法則、波動の法則、原因と結果の法則、輪廻転生の法則

それらの法則を創造されたのも神様です。

 

神様はそれらの法則を通じて、宇宙をつつがなく運行しています。

 

神様は法則を通じて私たちと関わり合っているのです。

 

その法則のことを少し難しい言葉で摂理(せつり)と言います。

 

摂理に沿った行動をとれば、幸せがもたらされます。

摂理に反した生き方をすれば、不幸が訪れます。

 

何が摂理に沿った行動であるかは、良心が教えてくれます。

 

良心とは自分の中にある善良な心のことです。

 

この良心は自分がすることに対して、善いことなのか悪いことなのかを瞬時に判断して教えてくれます。

 

善悪を指し示すコンパスのようなものです。

 

その心の声に耳を傾けていれば、摂理に沿った行動をとることが出来ます。

 

私たちの日常で摂理に沿った行動とは、親切や思いやりを大切にして行動するということです。

 

親切や思いやりの種を蒔けば、原因と結果の法則から良いこと・幸せが自分に返ってきます。

 

反対に、いじわるや利己的な行動をしたら、悪いこと・不幸が自分に返ってきます。

 

そのようにして摂理(この場合、原因と結果の法則)は働きます。

 

○理性の大切さ

今まで説明してきたことに対して、理性を使って自分の頭で理解し判断することが大切です。

理性が反発することは誰が言っていることであっても受け入れてはいけません。

 

理性は神様があなたに与えてくれた大切な能力です。

その力を使って、自分で考えられるようになることが重要です。

 

「シルバーバーチの霊訓」はあなたの人生で必ず力になります。

道に迷ったとき、困難に出会ったときには必ず思い出してください。

 

そして、この霊訓を知ったら、周りの人に教えてあげることが大切です。

このような教えを知ることは自分の満足のためでしょうか、自分だけが助かればいいのでしょうか。いいえ、違います。

 

この教えは最終的にはすべての人が知って実践するべき基本的霊的真理(知識)です。

 

今日はシルバーバーチの霊訓について大まかな内容をお話ししました。

説明しきれていないところもたくさんあります。

なので、もっと詳しく知りたい方は「シルバーバーチの霊訓」をぜひ読んでみてください。

もっといろいろなことが分かるでしょう。

 

あなたの人生がたくさんの良き霊とともにありますように。

 

 



ここまで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

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2022年5月13日金曜日

人間は死んで終わりではない、死こそ真の”生”の始まり

§ご挨拶

みなさん、こんにちは!アオポン(aopon)です。

今日はスピリチュアリズムについて学んだことの中から死について書いて行こうと思います。

§人間は死んで終わりではない

唯物主義の人は人間は死んだら終わり、灰となってなくなってしまうと考えるかもしれません。

物質的な肉体の終わりが人間の生命の終わりと考えるかもしれません。

しかし、スピリチュアリズムの観点から見ると、死とはあの世に誕生するということになります。

そして、霊界通信やフォックス事件などを考えた時これは正しいと言わざるを得ません。

霊界通信とは過去に「死んだ」霊が、霊界から霊媒を通じて、この世にメッセージを送るというものです。

フォックス事件とは、死んだ霊がその屍の在りかを霊媒の少女にラップ音を通じて伝えたという話です。

フォックス事件についてはこちらに詳しく書いてあります。

霊界通信についてはこちらに詳しく書いてあります。

人間の本質は霊だったのですね。

肉体はこの世で霊が生活する際の道具にすぎないようです。

§死こそ真の”生”の始まり

人間は死んだ後にまず、幽界に赴くとスピリチュアリズムでは述べています。

そのあたり(幽界)の詳しいことはこちらに書いてあります。

幽界では望んだものがすぐに叶うそうです。

その後、しばらくしてから霊界に赴くそうです。

そのあたり(霊界)のことはこちらに書いてあります。

そして、あの世での生活は永遠に続くようです。

すくなくとも始まりも終わりも知っている霊は私の聞いた限りではいないようです。

そのような事実を知った時、私はこの世をより意味のある生き方をしたいと強く思いました。

もっと、人の役に立ち、愛と叡智を持って行動したいと強く思います。



ここまで読んでいただきありがとうございます。



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2022年5月2日月曜日

この世は有限終わりのある世界、あの世は無限永遠の世界

§ご挨拶

みなさん、こんにちは!アオポン(aopon)です。

この記事ではこの世は有限、あの世は無限ということについて書こうと思います。

§この世は有限、あの世は無限

私の今まで得た知識と思考の結果、この世は有限だけれども、あの世は無限ではないかと考えています。

この世が有限というのは地球の体積一つをとってみても有限であることが分かります。

確かに、宇宙全体を見渡してみると無限に近いこともあるのかもしれませんが、少なくとも人間が生きていける地球という空間は有限です。

一方で、あの世にも地球があると私は思っています。ただし、あの世の地球は無限に広いのではないかと推測しています。

なぜかというと、同じ「空間」であっても霊の波動(バイブレーション)の違いによって、いくつもの階層が存在していると考えられるからです。

あの世は無限というのは私の推測にすぎませんが、おそらく正しいのではないかと思っています。

地球圏を離れても無限の世界が広がっていると思いますし、あの世では地球以外の星の霊たちもたくさん存在していると思っています。

この3次元空間と時間の1次元の4次元宇宙にもおそらく地球の生命とは別の生命体が存在しているとは思いますが、あの世ではこの世(4次元宇宙)よりもたくさんの生命体が霊として存在していると思います。

証拠はありません。若干の知識と推測です。

ただ、おそらく正しいだろうと私の直感は申しております。

なぜなら、この世は影のようなものあの世が実在の世界だからです。

また、4次元宇宙にはいつか終わりが来ますが、あの世は永遠であると考えています。なぜなら、生命の本質は霊であり、霊の本質は神の分け御霊であり、神は無限・永遠だからです。

だから、この地上の高々100年やそこらの人生なんて、永遠のあの世の人生に比べたら、ほとんど比較にならない短さですね。

けれども、この世での生き方があの世での喜びに結びついているのは確かだと思うので、しっかりと生きていきたいと思っています。

§この世でやり切ってからあの世に行きたい

私はあの世に行くのが待ち遠しいです。

もちろん自殺したりしてはいけません。

それは摂理に反することだからです。

摂理に反することをすればそれ相応の報いを受けることになります。

そんなことをしてはいけません。

この世でやるべきことをやり切ったご褒美が死んであの世に行くことなのです。

やるべきこともやらずにあの世に行っても永遠の喜びは得られないでしょう。

だから、私はこの世でやるべきことをやり切りたいと思っています。

それに人間は毎日睡眠をとっていますが、睡眠とは小さな死です。

そうスピリチュアリズムの本に書いてあります。

毎日小さく死ぬことで、あの世に行って、霊界のエネルギーをいただいて、この世で活動できるようになっているのだと私は考えています。

だから、毎日あの世に行っていると思えば、待ち遠しさも少しだけ和らぎますね。



ここまで読んでいただきありがとうございます。



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2022年4月30日土曜日

霊こそ実在である、物質は影のようなもの

§ご挨拶

みなさん、こんにちは!アオポン(aopon)です。

この記事では霊こそ実在であるということについて書いて行こうと思います。

§霊こそ実在である

私たち人間の本質は霊です。私たち人間は物的存在であると同時に霊的存在であるのです。

霊こそが実在であり、物的存在は影のような存在です。

私たちには肉体がありますが、それは霊の道具でしかないのです。

霊が主人で、肉体は道具なのです。

なぜそうと言い切れるのかというと、死後の世界からこの世界に語り掛ける霊の言葉があるからです。

その言葉はスピリチュアリズムを学べば書いてあります。

「霊こそ実在です。物質は実在ではないのです。」(シルバーバーチの霊訓(一)六章 p121)

霊は物を感識するようには感識できないけれども、それでも霊こそがすべての根源であると書いてあります。

そして私はそれが真実であることをひしひしと感じます。

特に統合失調症の方はそういうことを感じやすいのではないでしょうか。

幻聴とは低級霊の声です。

自分の魂が低俗な考えに落ちてしまったために霊媒体質の人が統合失調症になるのです。

魂を神の方に向け続けることができれば統合失調症も完治するのではないかと思います。

私はシルバーバーチの霊訓を繰り返し読み、魂、精神、肉体を健康に保つ努力をし、(必要であれば最後にスピリット・ヒーリングを受ければ)統合失調症も治ると思っています。(カルマが解消されている場合)

今日は、霊こそ実在であるということを知ってもらいたくて書きました。

みなさんの役に立てば幸いです。



ここまで読んでいただきありがとうございます。




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2022年4月26日火曜日

病とは感謝すべきものである

§ご挨拶

みなさん、こんにちは!アオポン(aopon)です。

この記事ではこの地上世界における病とは何かということについて書こうと思います。

§病の効用

病とはただ苦しいだけのものなのでしょうか。病にかかると確かに苦しみを覚えます。

けれども、その苦しみにも意味があると思います。

苦しみから人間は何らかのことを学ぶからです。

私自身は統合失調症ですが、統合失調症から学んだことがたくさんあります。

そういう意味で統合失調症には感謝しています。

スピリチュアリズムの観点から言うと、この世で苦しんだ分あの世ではより一層の喜びがあります。

それはこの世においても同じかもしれません。

何の苦しみもなく、平坦な毎日に喜びがあるでしょうか。

病という苦しみがあるから健康のありがたみが分かる。

病という苦しみがあるからそれを何とかしようと努力する。

病が仮になくならなくてもその努力が人間の魂を成長させるのではないでしょうか。

魂の成長こそが人間が目標とすべきことです。

病はそのカンフル剤となると思います。

また、病がなくなることは良いことだと思います。ただし、そこに人間の霊的成長がなければ、あまり意味がないとも考えています。




ここまで読んでいただきありがとうございます。

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2022年4月25日月曜日

肉を食べるのをやめることにした

§ご挨拶

みなさん、こんにちは!アオポン(aopon)です。

この記事では私が肉を食べるのをやめることとその理由について書きます。

§肉を食べるのをやめる

私は肉を食べるのをやめることにしました。

今、宅食で頼んでいる今週分の夕食を最後にして、肉を食べるのをやめようと思います。

なぜ肉を食べるのをやめるのかというと、それは肉を食べるのが動物を殺していることだからです。

動物を殺しておきながら、平和な世界を作ることはできないと思います。

動物は本来人間の愛情の対象であるべきもので、殺して食べるべきではないと思いました。

牛や豚も神様が作ったものです。人間が勝手に殺してはダメだと思います。

魚も同様に今週分の宅食を最後に食べるのをやめようと思います。

人間は本来豆由来のたんぱく質や穀物野菜などだけで生きていけるはずだと思います。

牛乳も牛が嫌がらずに出しているのであれば飲んでいいと思いますが、劣悪な環境で飼われてないことを祈ります。

まあ、肉・魚以外は食べたいものを食べようと思います。

§スピリチュアリズムについて

このような考えに至ったきっかけは、スピリチュアリズムのこのサイトスピリチュアリズム入門続スピリチュアリズム入門を読んだためです。

スピリチュアリズムはどんなんだろうと前から少し気になってはいましたが、読んで目からうろこが落ちました。

これは全ての宗教を合わせたよりもすごい教えだなと思いました。

死後の世界や霊現象、霊性向上の生活などについて分かり易く書かれています。

私たちは死んで終わりではありません。

むしろ死はあの世での誕生で、死んでから本当の永遠の霊的生活が始まるのです。

この世はあの世での生活の準備期間でしかないのです。

そういうことが本当に分かり易く書かれています。

気になった方は是非一読されることをお勧めします。


PS:魚については週末などに少量取ることにしました。動物性たんぱく質も少しは取ったほうがいいかもしれないと思いなおしたためです。ただし、肉は食べません。(2023/1/6追記)



ここまで読んでいただきありがとうございます。